東急東横線大倉山駅から徒歩8分、港北区役所から徒歩3分ほどの場所にある「アトリエ季布」。こちらは古民家を活用した地域の交流スペースとなっています。落ち着いた日本家屋の雰囲気の中で、アートやワークショップ、ヨガや地域イベント、子育て世代の交流会など、さまざまな活動がおこなわれています。

地域の人々が気軽に集まり、学びや出会いを楽しめる場所として親しまれており、縁側や庭のある穏やかな空間の中でゆったりとした時間を過ごすことができます。イベントや講座を通じて、人と人がつながる温かなコミュニティの拠点となっている場所です。

今回は3月2日(月)、月に一度開催されているアトリエ季布さんのオープンデーにお邪魔してきました。カフェタイムやコワーキングに誰でも利用可能な日となっております。縁側でお昼寝しても、溜まっているパソコン作業をこなしても、だれかとおしゃべりしても、ただぼーーーっとしても、自由に過ごすことができる貴重な時間です!

この日はオープンデーを共同企画している我らがあっきーさん(@acky_treoninsta)さんの「文旦ちらし寿司」が軽食でした!ご飯には椎茸、れんこん、ニンジンを煮たもの、フレッシュな文旦とすし酢が混ぜ込まれていました。その上に錦糸卵と文旦、かき菜のつぼみ部分があしらわれており、赤かぶの浅漬けとかき菜のおひたしが添えられておりました。そしてあっきーさんと言えばみそまる!カラフルなあられでコーティングされたみそまるを紙コップに移し、お湯を注いで美味しい味噌汁をいただきました!

あっきーさんはみそまる作りはもちろん、味噌づくりのワークショップ等も開催されていますので、ご興味ある方はInstagramをご覧になってみてください!

そしてこの日のメインである「文旦の会」。昨年も参加させていただきましたが、剥いて楽しい!食べて美味しい!そんな文旦エンターテイメントイベントでした!当日参加の親子連れの方もいらっしゃり、大人も子供も和気あいあいとそして夢中になりながら、文旦剥きグッズを使いながら器用に文旦を剝いていました!ぷりっぷりの実がとてもジューシーで、清々しい香りとやさしい甘さが口いっぱいに広がります。

そしてこちらも昨年と同様、文旦剥きタイムが終わった後にルリュイソーさん(@le_ruisseau_bake)さんの文旦タルトをいただきました!文旦が美味しいのはもちろんなのですが、なによりもタルト生地が美味しくて…。タルトに目がないかずおはとてもご満悦になりました(笑)

次回のオープンデーは4月6日(月)、詳細情報等はアトリエ季布さんのInstagramでご確認ください!


※これから開催予定の講座やワークショップが多数控えているため、しばらくの間は新規の受付をお休みしているそうです。また、アトリエ季布に管理人は常駐しておりません。講座開催中にスタッフの方へ直接レンタルのご相談をすることは、ご利用中の皆様の大切なお時間の妨げとなってしまうため、会場での個別のお問い合わせはご遠慮ください。

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施設名:アトリエ季布(@kifu_atelier
最寄駅:大倉山駅(東急東横線)
住所:横浜市港北区大豆戸町66-6
※駐車場はありませんので、近隣のコインパーキング等をご利用ください。

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