【大倉山】
「オークラグルメ館」誕生へ!
どんなお店が?

「駅前で工事している建物って何ができるの?」大倉山駅東口を利用している方なら、一度は気になったことがあるのではないでしょうか。現在、東急東横線・大倉山駅東口を出てすぐの場所(横浜市港北区大倉山1-3-13先)で建設が進められているのが、「(仮称)オークラグルメ館」です。
駅前の景色を大きく変えるこの施設。完成は2026年夏から8月末頃を予定しており、大倉山の新たな「食」のランドマークとして期待が高まっています。


コンセプトは
「地域を豊かにする食の新名所」
オークラグルメ館は、その名のとおり「食」をテーマにした専門施設として計画されています。建物は3階建てで、各フロアには飲食店や食に関わる店舗が入居予定。現時点では具体的なテナントは発表されていませんが、建設現場の看板には「飲食専門ビル」「テナント募集中」と記載されており、飲食店を中心とした施設になることが分かっています。さらに施設前にはイベントスペースも整備される予定で、キッチンカーや地域イベントなど、多くの人が集まる場所として活用される構想も紹介されています。
オークラハウジングは、大倉山で50年以上にわたり地域に根差してきた企業です。今回のプロジェクトは単なる飲食ビルではなく、「地域を豊かにする食の新名所」を目指して計画されているとのこと。駅前という立地を活かしながら、新しいお店との出会いや地域イベントが生まれる場所になれば、大倉山の魅力はさらに広がっていきそうです。
2026年6月現在、入居する店舗はまだ公表されていません。「どんなお店が入るの?」「人気カフェ?」「話題のベーカリー?」「地元のお店?」など、地域でも期待の声が多く聞かれています。噂にあがっているのは「ミスタードーナツ」「餃子の王将」「marina piccola」など…。いずれにしても駅前という好立地だけに、大倉山らしい個性あるお店が入ることを期待したいですね!
かずおなび編集部より
ここ数年、大倉山では個性豊かなカフェや飲食店が次々とオープンし、「食の街」としての魅力が少しずつ高まっています。そこへ新たに誕生するオークラグルメ館。駅前の新しいシンボルとして、多くの人が集まり、地域をさらに盛り上げてくれる存在になるかもしれません。テナント情報など新しい情報が発表されましたら、「かずおなび」でも随時ご紹介していきます。
完成の日を楽しみに待ちましょう!

