【大倉山】
汁なし担々麺武蔵坊
横浜大倉山店をご紹介!

「担々麺は好きだけど、辛すぎるのは苦手…。」そんな方でも安心して楽しめる一杯が、大倉山駅近くにあります。港北区大豆戸町にある「汁なし担々麺 武蔵坊 横浜大倉山店」は、本場・広島発祥の人気店。看板メニューの汁なし担々麺は、辛さを0〜4まで選べるため、辛いものが苦手な方から激辛好きまで幅広く楽しめるのが魅力です。今回は、お店自慢の「濃厚胡麻担々麺(辛さ1)」をいただいてきました。実際に食べた感想と、お店のこだわりをご紹介します。
店は大倉山駅から徒歩数分、綱島街道沿いにあります。赤を基調とした外観は遠くからでも目を引き、店頭にはメニュー写真が大きく掲示されているので、初めて訪れる方でもどんな料理があるのかイメージしやすいのが嬉しいポイントです。さらに、平日13時までは学割キャンペーンも実施しているようで、学生にも人気のお店となっています。


1階はカウンター席
2階はテーブル席
店内へ入ると、1階はカウンター席のみ。おひとりでも入りやすい雰囲気で気軽に利用することができます。割と提供が早いので回転は早い印象。また、店頭の案内によると2階には12席のテーブル席があり、家族や友人同士でも利用しやすそうです。木目調のカウンターは落ち着いた雰囲気で、目の前には調味料が並び、自分好みに味を変えながら食べられるのも魅力。壁には「武蔵坊流・汁なし担々麺の楽しみ方」が掲示されており、
- まずはそのまま混ぜて食べる
- 調味料で味変
- 温泉玉子でまろやかに
- 最後はライスを投入
というおすすめの食べ方も紹介されており、後まで飽きずに楽しめる工夫がされています。


定番の胡麻担々麺は絶品!
今回は、お店の代表メニューでもある濃厚胡麻担々麺(辛さ1)を注文しました。辛さは0〜4まで選択可能。今回は初めてということもあり、辛さ1を選択しました。運ばれてきた担々麺は、たっぷりの青ねぎと肉味噌が中央に盛り付けられ、見た目から食欲をそそります。まずは店員さんおすすめの通り、しっかりと底から混ぜます。すると濃厚な胡麻ダレと自家製ラー油、肉味噌が麺全体によく絡み、一気に香りが立ち上がります。
ひと口食べてまず感じたのは、胡麻の濃厚なコク。その後から自家製ラー油の香ばしい風味が追いかけてきます。辛さ1は、ピリッとした刺激はありますが決して強すぎず、辛いものがあまり得意ではない方でも十分楽しめるレベル。むしろ辛さよりも「胡麻の甘み」「肉味噌の旨味」「自家製タレのコク」がしっかりと感じられます。細めのストレート麺はコシがあり、濃厚なタレとの相性も抜群。最後まで飽きずに食べ進めることができました。


かずおなび編集部より
大倉山周辺で汁なし担々麺を食べるなら、ぜひ一度訪れてみてほしい「汁なし担々麺 武蔵坊 横浜大倉山店」。辛さを自分好みに選べる安心感に加え、丁寧に仕込まれた自家製スープ・辣油・甜麺醤が織りなす奥深い味わいは、一度食べるとまた訪れたくなる美味しさです。「担々麺は辛すぎるから苦手」という方にも、ぜひ一度味わっていただきたい一杯。
次回は辛さをひとつ上げて、自分好みのベストな辛さを見つけてみるのも楽しそうですね。大倉山でランチやディナーに迷った際は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
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店舗名:汁なし担々麺 武蔵坊 横浜大倉山店
最寄り駅:大倉山駅(東急東横線)
住所:横浜市港北区大豆戸町2-7
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