【菊名】
手作り餃子・豚まんが人気!
麦楽坊を徹底レビュー

「おいしい中華が食べたい。でも、できるだけ安心して食べられるお店がいい。」そんな方にぜひ知ってほしいのが、港北区菊名7丁目にある「麦楽坊(まいらくぼう)」です。菊名駅から徒歩圏内、綱島街道沿いに佇むこちらのお店は、手作りの豚まん・餃子・ワンタンを看板メニューにした中華料理店。テイクアウトも充実しており、地元で長く愛されている一軒です。

今回は実際にお店を訪れ、人気の餃子定食と豚まんをいただいてきました。素材へのこだわりや味わい、コストパフォーマンスまで詳しくご紹介します。

国産豚肉と手作りにこだわった
中華料理店

店頭には「豚まん・餃子・ワンタン」の文字が大きく掲げられ、初めて訪れる人でも何のお店なのか一目で分かります。店内に入ると目に入るのが、お店のこだわりを紹介した案内。麦楽坊では、

  • 厳選した国産豚肉を使用
  • 生地からすべて手作り
  • コシの強い小麦粉を使用
  • 化学調味料を極力使用しない
  • 保存料・合成着色料は一切不使用

という、素材を大切にした料理づくりを徹底しています。豚肉本来の旨みを生かし、余計なものに頼らず仕上げるという姿勢は、料理への真摯な想いが伝わってきます。「人間味が最高の隠し味」という言葉も印象的で、一つひとつ丁寧に手作りされていることがよく分かります。

驚きのボリューム!
餃子定食が750円

今回注文したのは餃子定食(税込750円)。運ばれてきた瞬間、「これで750円?」と思わず驚いてしまいました。これだけ揃って750円という価格は、今の時代ではかなり良心的です。焼き餃子は焼き色が美しく、香ばしい香りが食欲をそそります。皮はほどよい厚みがあり、外はもちっと中はジューシー。噛むたびに国産豚肉の旨みと野菜の甘みが口いっぱいに広がります。何個でも食べたくなるような、飽きのこない餃子でした。スープは優しい味付けで、餃子との相性も抜群。サラダも付いているため、バランスよく食事を楽しめます。ボリューム・味・価格の三拍子が揃った、非常に満足度の高いランチでした。

看板商品の豚まんは
一度食べてほしい逸品

麦楽坊に来たらぜひ食べていただきたいのが、看板商品の手作り豚まん。せいろで蒸された出来たての豚まんは、ふんわりと湯気をまとい、見た目からおいしさが伝わってきます。生地は驚くほどもっちり。それでいてコシがあり、小麦の風味もしっかり感じられます。中には国産豚肉を使った餡がぎっしり。肉汁がジュワッとあふれるというよりは、豚肉本来の旨みをじっくり味わえるタイプです。素材の味を大切にしていることが、一口食べればよく分かります。派手さはありませんが、「また食べたくなる」。そんな魅力を持った豚まんです。

かずおなび編集部より

最近は価格重視のお店も増えていますが、麦楽坊は「安い」だけではありません。

  • 国産豚肉へのこだわり
  • 手作りへのこだわり
  • 添加物を極力使わない安心感
  • ボリューム満点
  • 良心的な価格

これらすべてが揃っているからこそ、多くの常連さんに支持され続けています。特別な日に行くというより、「今日は麦楽坊にしよう」。そんな日常使いができる中華料理店です。少し駅からは歩きますが、菊名エリアでランチを探している方は、本格的な中華を楽しみたい方にぜひおすすめです。素材を大切にした手作りの味を、ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。

店舗名:麦楽坊(まいらくぼう)
最寄り駅:菊名駅(東急東横線・JR横浜線)
住所:横浜市港北区大倉山7丁目7-20