【大倉山】
800円から味わえる
国産茶葉の専門店|katak tea

2026年7月11日(土)、東急東横線大倉山駅から徒歩1分の立地にオープンした「katak tea」さん。元々スペイン料理屋「コスタデルソル」さんがあった跡地になります。お店にお伺いしてきましたので、様子を詳しくご紹介させていただきます。

お店の名前の由来は?

「katak tea」というお店の名前の由来ですが、アイヌ語で「糸玉」を意味する「katak」という言葉が由来だそうです。そこから転じて「糸を紡ぐ→人と人を繋ぐ→絆・繋がり」の意味を持っている言葉。「生産者さんとお客さんを繋ぐ」「人とお茶の体験を繋ぐ」「店と地域を繋ぐ」そんな願いが込められているそうで、個人的には「お茶を通じてお店と大倉山地域が繋がればいいな」と思っております。

店内はどんな様子?

席はカウンターが5席、4名掛けのテーブルが2席と広々とした店内。ベビーカーを置けるスペースがあるので、小さなお子様連れも大歓迎!

うれしいウェルカムドリンク

ウェルカムドリンクが用意されており、8月末まではシャインマスカットのお茶or漢方茶の2種類から選択することができます(どちらもICEでのご用意)。9月からはシャインマスカットのお茶が赤ワインのお茶になるんだとか…?

お茶のラインナップは?

お茶のラインナップは大きく分けて「ICE 800円」「ICE 1,500円」「HOT 1,500円」の3種類。来週の木曜日(7/23)から「HOT 800円」のラインナップも追加予定。七福健茶、ラベンダー(北海道)、りんご(長野)、ほうじ茶、紅茶の5種類を予定されているそうです(開始日とラインナップは変更の可能性あり)。

フードはヴィーガン・グルテンフリーの焼き菓子、漬物にお茶漬けが用意されています(すべて500円)。

和烏龍茶(ICE)とガトーショコラを注文

私はこの日、ICEの烏龍茶「めいりょく和烏龍茶(静岡県静岡市葵区足久保)」と、グルテンフリーのガトーショコラをいただきました。こちらで提供されている焼き菓子は、神奈川県小田原市に小さなお店を構える「Natural sweets Toitoi」さんのものだそうです。ICEで和烏龍茶をいただく機会があまりありませんでしたが、すっきりとしていて飲みやすかったです。ガトーショコラもグルテンフリーとは思えないくらいパサつきがなく、和烏龍茶との相性もバッチリでした。

かずおなび編集部より

大倉山は喫茶店やコーヒーショップは数多くありますが、お茶(国産茶葉)を楽しめるお店はありませんでした。

800円というリーズナブルな価格から、厳選された国産茶葉で淹れたお茶を味わうことができます。店主の方もとても気さくな方で、お茶についてわからないことなど質問すると丁寧に答えてくださいます。

広々とした店内で美味しい厳選された国産茶葉で淹れたお茶を味わいながら、ゆっくりした時間を過ごしてみませんか?あなたのお気に入りのお店の1つになるかもしれません。

katak tea(大倉山)

住所:横浜市港北区大倉山3丁目1-19

交通案内:
東急東横線大倉山駅より徒歩1分

営業時間:
月・水~日 10:00ー18:00

定休日:火曜

Instagram:https://www.instagram.com/katakteajapan/