6月になりましたね!

こんばんは、かずおです。気がつけば、2026年も6月になりました。私は5月いっぱいで約12年2ヶ月勤めていた会社を退職し、フリーの身となりました。これからの人生について、自分の心身と相談しながら考え、次の仕事を探していこうと思っています。

そんな話はさておき、みなさんは6月と聞いてどんな景色を思い浮かべますか?

「紫陽花が咲く道」

「しとしと降る雨」

「お気に入りの傘やレインコート」

「少し湿った空気」

梅雨の季節ということもあり、どちらかというと「外に出るのが面倒だな」と感じる方が多いかもしれません。私もどちらかというとそう感じてしまうタイプです。でも、6月にはこの時期だからこそ感じることができる大倉山の魅力がたくさん隠れていると思います。

雨の日だからこそ見えてくる街の景色。みなさんは雨の日の大倉山をゆっくり歩いたことがありますか?晴れの日の大倉山はもちろん気持ちがいいですが、雨の日にはまた違った魅力があります。

普段は見過ごしてしまう景色も、雨の日にはゆっくり目に入ってきます。そんな小さな発見があるのも、6月ならではかもしれません。

そんななかでも6月の主役といえば、やはり紫陽花ではないでしょうか。大倉山の住宅街や公園周辺を歩いていると、さまざまな色の紫陽花を見かけます。青や紫、ピンクなど同じ花でも少しずつ表情が違います。みなさんはお気に入りの紫陽花スポットがありますか?

わざわざ有名な場所に行かなくても、近所を少し散歩するだけで季節を感じられる。そんなところも大倉山の魅力だと思います。忙しい毎日だからこそ、少しだけ足を止めて季節の変化を感じてみるのもいいかもしれません。

みなさんは最近、大倉山記念館を訪れましたか?イベントがある日だけでなく、建物を眺めるだけでも十分楽しめます。特に6月の曇り空や雨空の下では、白い建物がより美しく映ります。少し疲れたときに立ち寄ると、気持ちが落ち着く場所です。大倉山に住んでいると当たり前の存在になってしまいますが、改めて見ると本当に素敵な建物ですよね。

梅林公園の「今」を知っていますか?春になると多くの人で賑わう大倉山公園の梅林。観梅会の時期に訪れたことがある方も多いのではないでしょうか。では、6月の梅林はどんな景色なのでしょう?実は、この時期の梅林もとても魅力的です。花は咲いていません。大きなイベントもありません。だからこそ、静かな時間が流れています。鳥の声が聞こえたり、木々が風に揺れたり。自然の音を感じながら歩く時間は、とても贅沢です。賑やかな時期とは違う、大倉山公園の表情を楽しめる季節でもあります。

暑すぎず、寒すぎない6月は、お店巡りにもぴったりです。大倉山には個性豊かなカフェや飲食店がたくさんあります。いつも行くお気に入りのお店。気になっていたけれど、まだ入ったことのないお店。みなさんにもそんなお店がありませんか?「いつか行こう」と思っているうちに、意外と時間って経っちゃいますよね…。

だからこそ、このタイミングで一歩踏み出してみるのもおすすめです!新しいお店との出会いが、新しいお気に入りとの出会いになるかも?もしかしたら街のどこかで私と出会うことがあるかもしれません笑

大倉山の魅力をひと言で表すなら、私は「ちょうどいい街」だと思っています。便利だけれど慌ただしすぎない。自然があるけれど不便ではない。新しいものもあるけれど、昔からの温かさも残っている。そんなバランスの良さがあります。だからこそ、長く住み続ける方も多いのでしょう。

みなさんが好きな大倉山の景色はどこですか?お気に入りのお店はありますか?よく歩く道はありますか?きっと人それぞれ違うと思います。でも、そのひとつひとつが大倉山という街の魅力なんだと思います。

6月だからこそ、大倉山を歩いてみませんか?6月は派手なイベントが多い季節ではありません。だけど、街の日常を感じるにはぴったりの季節です。いつも見ている景色なのに、少し立ち止まって眺めてみると新しい発見があります。そして、きっとそこには、まだ知らない大倉山の魅力が待っています。

あなたの好きな大倉山の景色を、共有してもらえたらとてもうれしいです!

2026.6.1 かずお